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今日は! 年度末を迎えました。間もなく新年度に入りますが、
人事による異動や進学等であわただしい皆さんもいらっしゃるかと存じます。
私自身はネジレ国会の中で精神衛生上余りよろしくない日々を送っております。
その中にあって、先日3月20日に亡き妻の一周忌法要を無事終えました。
もう一年経ちました。早いものです。(法要の折添えました’しおり’亡き妻を
振り返ってを掲載させて頂きました。
2月29日に20年度予算、税に関する歳入法案が衆議院を通過しました。
ところが参議院では予算案に関しては質疑を行っておりますが、税に関する
歳入法案は本会議での趣旨説明さえも行われておりません。民主を中心と
する野党参院は1ヶ月近く審議をしていないのです。もちろん与党(自、公)
は予算と併せて歳入法案の審議促進を連日にわたって働きかけていますが、
全く応じようとしません。さらに、与党からは特定財源の一般財源化等修正
協議も提案しています。極めて異常な状態です。国権の最高機関がガソリン
税廃止(4/1で税の期限切れ)に追い込むために審議をしないということは
二院制の意味がありません。国民の皆さんから参議院無用論が出てきて不
思議ではないと思います。ましてやガソリン税等の税法を党利党略のために
使い解散総選挙に追い込み、政権を奪取するという民主党の考え方を私は
理解出来ません。
今、国民の皆さんは、私達政治家に問いかけているのではないでしょうか。
それは、「三権分立(司法、行政、立法)の役割をきちっと果たしなさい、
国権の最高機関の国会は何をやっているんだ!」と。
私は政府与党が出す法案は全て完璧とは云いません。ネジレ国会の中に
あっては与野党共に真摯に向かい合って議論を深め、修正すべく点は
修正し国家国民の安心安全の資することが最も大切なことだと思うのです。
頑張ります。
平成20年3月27日
吉 川 貴 盛

写真提供 品川氏
千鳥ヶ淵の桜です。花満開、お堀のまわりは、
たくさんの花見客で賑わっておりました。
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