@ ねんきん特別便 3月までに記録漏れの可能性がある方に

      記録漏れの可能性がある方に、
     「ねんきん特別便」が届きます。 
                   
【平成19年12月〜平成20年3月】

      ○平成9年に国民一人に一つの基礎年金番号を導入しましたが、
       なお「5000万件」の記録が持ち主不明の記録(基礎年金番号
       に統合されていない記録)として残っています。

      ○このため、政府・与党では、この「5000万件」の記録と

       皆様の記録をコンピュータ上で突合せを行い、平成20年
       3月までを目途に、その結果、記録が結びつく可能性がある方々へ
       「ねんきん特別便」によりお知らせすることとしました。

      ○今般、計画通り、12月17日から、「ねんきん特別便」の発送を
       開始したところであり、平成20年3月までに順次お送りします。

      ○現時点で、約1100万件(850万人分)の記録について、
       「ねんきん特別便」を送付できる見込みです。
       (今後、条件を緩和した突合せを行い、さらに送付します。)

      ○ご自身で、年金加入記録をご確認の上、必ず回答してください。