B 「1975万件」への対応を推進

      コンピュータによる突合せだkでは特定できない
      年金記録についても、その内容に応じた調査・照会等を
      丁寧に進めます。   【平成20年4月以降も継続】


    ○「5000万件」のうち、コンピュータによる突合せだけでは
      特定できなかった記録(約1975万件)について、その
      内容を解明しながら、内容に応じた調査・照会等の対応を
      続けます。

    ○特に、婚姻等により氏名を変更している方で、お届けがお済みでない
      場合などは、申し出ていただくことが必要です。
  
    ○国民の皆様の年金記録の統合に向けて、ご協力をいただきながら、
      しっかりと着実に進めていきます。

    
【具体的事例】
    
    
・結婚により名字を変更している方の記録
    
     →本人から旧姓での職歴をお申し出いただければ、社会保険庁が調査し、
      記録を統合します。

    ・死亡した方のものと考えられる記録
  
    →未支給の年金について、公報等を通じて呼びかけ、該当者のご遺族から
     お申し出いただければ、未払い分をお支払いします。

    ・過去の記録をコンピュータ入力するまでの間の転記ミス

    →コンピュータの記録をコンピュータ入力するまでの間の転記ミス

    ※届出誤りにより収録された記録(偽名、誤った生年月日による届け出)は、
      そのままでは、統合できません。