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政府・与党整備新幹線検討委員会開催についての申し入れ
与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームは平成19年11月28日、下記の事項について年内に、
政府・与党整備新幹線検討委員会を再開し、年度内には結論を得るべく全力を傾注されたく、
政府に申し入れました。
申し入れ事項
1. 新規着工区間等の目標設定
@ 北陸新幹線 金 沢−敦賀
A 北海道新幹線 新函館−札幌
B 九州新幹線(長崎ルート) 武雄温泉−長崎
2. 財源の確保
@ 公共工事関係等の重点配分
A 新規財源の検討
3. その他
@ 地方自治体負担の支援
A 並行在来線への支援
B 着工手続きについて
C その他
その結果、平成19年12月14日、総理官邸において、政府・与党整備新幹線検討委員会が開催され、
政府・与党整備新幹線検討委員会における合意がなされました。
合意事項
1. 平成16年12月16日の政府・与党申し合わせ「整備新幹線の取り扱いについて」が着実に
実施されるよう、平成20年度予算において所要の整備新幹線整備事業を確保するものとする。
また、すでに安定的・諫早間については、早期着工に向けた関係者の調整を促進する。
2. 整備新幹線を取り巻く諸事情を踏まえ、政府・与党により、未着工区間の着工のための財源の確保、
地方負担・償還が地方財政に過大な負担とならないようにするための措置、並行在来線等の
諸課題について検討を開始する。
3. このため、整備新幹線に係る政府・与党ワーキンググループを設置する。政府・与党ワーキンググループを
設置する。政府・与党ワーキンググループは今年度末までに安定的な財源を確保する方策の目途をつけた上で
結論を得るべく全力を傾注し、その結論が得られ次第、当委員会を開催する。
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